令和7年8月定例会 「有人国境離島法の延長は絶対必要!壱岐市の考えは」について 他

※一般質問 12人登壇 8番目に質問

Q. 2027年3月31日で期限を迎える有人国境離島法(有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法)の延長について壱岐市の考えを。

A. この法律は、壱岐市の地域社会維持に極めて重要な法律。過去5年で22億の交付金を活用。延長は壱岐市地域の存続に不可欠であると強く認識。延長に向けて、最大級の努力を重ねる。(地域振興部長)


Q. 「つながりのみなとプロジェクト」をどのように進めるのか。

A. 現状は構想、地域の皆様と対話を重ね、具体的な実施計画を策定する。令和7年度は、拠点施設整備のスケジュールを検討。令和8年度、拠点施設の設計、整備準備。令和9年度、国庫補助金等の活用による拠点整備に着手。令和10年度末から11年度の完成を目指す。(総務部次長)


Q. 5歳児検診の義務化について

A. 5歳児検診の意義は十分理解している。実施体制の構築にむけてこれまで同様、医師会等の関係機関との協議を継続していく。(市民部長)


Q. 盈科小学校の建て替えについて

A. 盈科小学校は築66年経過。人口動態や地域の教育ニーズを総合的に分析する必要がある。当面は急を要する修繕等、計画的な改修工事を継続し、施設の安全性を確保する。(教育次長)

小中一貫校の検討やプール施設の集約化で『壱岐市民プール』を建設し、経費削減を目指すべき。

小中一貫校の検討やプール施設の集約化で『壱岐市民プール』を建設し、経費削減を目指すべき。